事業概要 of ソーラータウン府中・長寿命環境配慮住宅モデル事業

東京都と相羽建設・野沢正光建築工房による東京都府中市での木造ドミノ住宅16棟の分譲住宅プロジェクト

長寿命環境配慮住宅モデル事業「園路がつむぐ庭物語」

ソーラータウン府中

ああ

■長寿命環境配慮住宅モデル事業の概要

 東京都では、都有地を活用し、長寿命で環境への影響にも配慮したモデル住宅を供給するため、長寿命環境配慮住宅モデル事業を進めています。平成23年3月11日に募集要項等を公表し、事業者の募集を行ったところ、7月1日に、5件の提案書等の提出がありました。東京都では、本モデル事業の審査委員会による審査結果を踏まえ、「提案名:園路がつむぐ庭物語 提案者:野沢正光建築工房+相羽建設株式会社+(提案協力:武蔵野美術大学建築学科 長尾スタジオ3年生)」を事業予定者として決定しました。

<事業場所>

所在地 : 東京都府中市美好町二丁目52番地内 (現地案内図はこちら

<事業の目的>

①低炭素型都市に向けた先導的な環境配慮住宅の普及
②新たな住まい・住まい方の都民に対する意識啓発
③都内中小工務店の技術力向上と活性化

<事業の概要>

 本事業は、ライフサイクルCO2の50%削減を目指し、中小工務店の参画により、先導的な環境配慮住宅モデルを一般戸建住宅並みの価格で供給し、入居後の省エネルギー効果等の検証を行い、住まい方の提案などを含めて都民、住宅事業者に広く情報発信するものです。

詳しくは東京都都市整備局のホームページをご覧になってください。