相羽建設が考える家づくり

「永く住み続けられる家」とは、単に長持ちすれば良いというものではなく、大切なのはずっと住み続けたいと思えるかどうかではないでしょうか。暮らし続けるほどに味が出て、時を経るごとに住み良い家になってゆく。愛着が増し、手入れをして大切に暮らしたくなる。20年経った後、「この家もやっと良い味が出てきたね、もっと住み続けたいねぇ。」そんな風に感じていただける家をご提案します。

シンプルでムダのない空間づくり

家族構成やライフスタイルの変化に合わせて柔軟に対応できる間取り。
それは、永く住み続けるためには、とても重要なことです。
家族が成長しても、暮らし方が変わっても、住まい手に合わせて変化できる
シンプルな間取りは、「暮らしの可変性」につながっています。
のびやかな空間は、動線、通風、採光などが充分に考えられ、
家のどこにいても、家族の気配がいつも感じられます。
また、シンプルであることは、
無駄な建築コストを抑えることにもつながります。

おひさまが働く家

陽だまりのように、ほどほどに暖かい家、なるべくエアコンに頼らずに暮らせる家、 それが「OMソーラー」の家です。 太陽熱を効率よく暖房と給湯に利用し、地熱と涼風も設計の一部に取り入れるなど、 自然の力を充分に活かした「OMソーラー」は、 一般の住宅に比べて約3割*の二酸化炭素を削減できる、 「低炭素で暮らせる家」を実現しています。 そして、もうひとつ。 「OMソーラー」は外気を取り込むので、結露も起きにくく、空気はいつも新鮮。 家全体を暖めるので、家の中の温度差も少なく、 大きくゆったりとした空間づくりが可能になります。

年月を経ても味わいを増す家

年月が経って、飴色に色みが深まり、味わいが増していく無垢の木。 何十年とCO を貯蔵してきた木は、 長い年月をかけて大切に使っていきたい素材です。 だから、木のことを一番よく知っている職人が加工し、 丁寧に木と対話しながら家づくりをします。 素材と産地にこだわり、できる限り国産材でつくる住まい。 それは日本の山を守ることにもつながります。 床には無垢材、壁や天井には和紙や左官壁など、選び抜いた自然素材は、 住む人の五感に訴え、愛着を得てさらに味わいを増すでしょう。

「つながり」を大切にします

家づくりはまず、実際の家を見て、触れて、体験してもらうことから始まります。 そして建築中は、つくり手と住まい手が触れ合う 「つくる人の顔が見える家づくり」。 さらに完成後も定期点検、メンテナンス、各種イベントなどを通じて、 末永く住まうために必要な情報や技術を丁寧に提供していきます。 いい住まいは、地域の価値を高め、街をつくっていきます。 家づくりは、「人と人とのつながり」から始まり、 「地域とのつながり」で豊かに成熟していきます。

住まい手さんが語る、我が家の住み心地