Aiba Styleでは、より進化した高性能なOMソーラーを日夜追及して止みません。建築家やOMハンドリングボックスメーカーのトモスと協働で、最先端のOMソーラーを御提供させて頂いてます。さらに、健康に害を与えないシロアリ対策などもしています。
OMのハンドリングを立てて家具の中に入れてしまいました。ロフト空間がハンドリングに邪魔されずに広く使え、 2階床でメンテナンスができるので楽々安全。曲がりが無く配管経路が最小限で済み、施工が楽で空気の流れ抵抗も少ないので、大きな風量が出ます。加温コイル付き切替吹き出し口を組み合わせれば、空気と熱を自在に操れます。
暖房が欲しい冬の朝晩は、太陽高度も低いので、屋根面だけの集熱では立上りが遅くなります。屋根面と垂直面の二面集熱により、太陽の状態に合わせた集熱が可能になり、太陽高度が高い夏はオーバーヒート対策にもなります。また、お互いで反射した熱を受け止めて逃がしません。
OMソーラーは屋根で暖めた空気を床下に送り、室内に取り入れるため、床下も室内と同じであるという考え方です。そのため土台に薬剤防蟻処理をすると、住まい手の健康に害を与える恐れがあります。そこで相羽建設では、OMソーラーのシステムを上手に利用しながら、人体に害のないシロアリ対策を行っています。
1.柱に芯持ちの杉(桧)の無垢材を用いる。
2.土台及び基礎内部に炭(ヘルスコ・キュアー)を塗る。
3.OMソーラーの乾燥した空気を床下に通す。
OMソーラーシステムでは一般的に、夏は屋根集熱した熱でお湯をつくった後は外へ捨ててしまう。でも、せっかく集熱できる屋根を持っているのだから、年中OMを利用したい、、、もったいないから。ということで考えられたのが浴室に暑い空気を送り込んで、OM乾燥室にしてしまうという方法。
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