自然素材は適切なメンテナンスを必要としますが、時と共に深い味わいを醸し出します。
愛情をこめてつきあうほどに愛おしい家・・・そんな家造りをしたいと考えます。
シンプルで質のよい素材を使うことは、空気のおいしい気持よい暮らしにつながります。
●薩摩中霧島壁(内壁)・そとん壁(外壁)
共に南九州・中霧島地区で採取される火山灰(シラス)を主原料とした100%自然素材の塗り壁です。吸放湿性に優れ、廃材となった場合は土に還るエコロジー建材です。薩摩中霧島壁(内壁)は調湿効果に優れ、そとん壁(外壁)は凍結に強いのが特徴です。
●月桃紙
月桃はショウガ科の植物で防虫・防菌・防カビ効果があります。調湿効果も期待でき、
表面に撥水処理を施しているため雑巾で拭くこともできる壁紙です。
●土佐和紙
楮や三椏、雁皮といった自然の植物を原料とし、調湿や保温効果、吸音性があります。
収穫も木材パルプに比べ短く、和紙は土に還すこともでき燃やしても有害物質はでません。
ほかにも、タナクリームやビーナスコート、サワラや杉・赤松などの無垢材も扱っています。
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