そもそも、一生賃貸で暮らすのか、家を持つのか、家を持つとしたら一体いくらかかるのか、土地はどうやって探すのか・・・疑問だらけで始まる家づくり。Sさんと一緒に、家づくりを体験してみませんか?
賃貸暮らしを始めて、はや10年。周りの友だちもマンションを買い始めた。「家賃よりもローン返済の方が少ない」って、よくマンションのチラシに書いてあるけど、本当なのかなあ。
2DKのアパート10万円/月を5年、3LDKのマンション15万円/月を5年借りたけど、10年間に支払った家賃の総額っていくらなんだろう・・・えー、1500万円!!。
家賃をどんなに長く支払っても賃貸物件が自分達のものになることはないし、家賃よりもローン返済の方が少ないなんて・・・今まで、すんごくもったいないことしてたってこと?
まあまあ貯金はしてるけど、家を持つってあんまり考えたことなかったな。老後を考えると家はあった方がいいけど、うちの収入では難しいんじゃないかな。
「賃貸と持家どちらが得なのか?」の答えはご家族によって違うのかと思います。 単純に金銭の比較もあるのかもしれませんが、精神的な比較も欠かせないのかもしれませんね。老後に賃貸料を払い続けることは金銭の不安以上に精神的に不安と言う声なんかはよくお聞きします。
この先、生活するのにいくらかかって、どのくらい収入が見込めるのか、それがわからないと家なんて買えないよね。
そんなとき、我が家に生命保険のセールスマンがやってきた。そのセールスマンは、我が家の収支計画を持ってきてくれたの。共働きだし、子どももいないから、意外や意外、家を買っても問題ないらしい。へ〜、びっくり。
じゃあ、いくらくらいのものなら買えるのかな。計算してみると、4500万円くらいなら行けそう。
ふうん、じゃあ、とりあえず建売住宅でも見に行こうかな!まずはネットで調べてみるか。
「ライフマネープラン」なんて言葉を最近見かけますね。家族で夫婦で生涯にかかるお金の設計図を考えてみることは非常に有意義なことだと思います。 人生で一番大きな買い物である「家」。ライフマネープランを考えるには絶好の機会だと思いませんか。相羽建設ではファイナンシャルプランナーのスタッフもいますので、お気軽にご相談ください。
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賃貸マンションで夫婦二人暮らしのSさん。フリーで編集の仕事をしています。30代、子どもなし。
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