相羽建設の考える「つながり」ってなんですか?

「人のつながり」

通常皆さんが買い物をしようと思った時、そこには商品があると思います。その商品を手に取って見て、値札を確認して気に入ったらその商品を購入するのではないでしょうか。

そこから見ると、私たちの扱っているものは少し特殊かもしれません。購入しようと思った時に商品はありません…。あるのは図面と模型、それに見積もりです。それらにウン千万円と言うお金を支払う契約を交わす訳です。

当然不安だと思います…。よく一生に一度の買い物なんて言いますが、一生に一度の買い物なのに現物はない…。「心配するな」なんて言えません…。家が建つ喜びや夢よりも不安の方が大きい方だってたくさんいるのではないでしょうか。
だからこそ私達は「つながり」を大事にしていたいと思います。

建てる前であれば「どんな会社なんだろう?」「どんな人たちが働いているんだろう?」「どんな風に家は建つんだろう?」「どんな人たちがどんな家を建てたんだろう?」そんな事を知ってもらう為に「見楽会」や「バス見楽会」、「住まい教室」などの『つながり』の機会を設けています。

勉強会の様子
勉強会の様子

建てた後であれば、「メンテナンス教室」や「プチレッスン」などにて「どうやって手入れしていけばいいの?」「他の家の人たちはどんな工夫をしながら住んでいるの?」なんて言う事を情報収集し、コミュニケーションを持ってもらう機会を提供します。
どの機会もキーワードは「人」です!「建てる人」「住んでいる人」「働いている人」「つくる人」が主役の機会です。
一方通行の情報から双方向の機会によって人の顔や仕事がしっかりと見えた時に、一生に一度の買い物は「不安」から『楽しみ』に変わると考えていますし、「つながり」=「信頼」になるのではないでしょうか。

「地域とつながる」

新しく家を建てると言うことは、多くの人や事に影響を与えるはずです。

例えば新しく建った家が緑豊かな家で、毎日その家の前を歩くとしたらどうでしょう?
春には木々が芽吹き花を咲かせ、夏には緑を茂らせ木陰をつくり、秋には葉が色づき季節を感じ、冬は春が恋しくなる。そんな家だったら何となく素敵に感じませんか?

ソーラータウン久米川
ソーラータウン久米川

そうです。家が一軒建つと言うのは街並みを素敵にも台無しにもします。
また建つ家が地域で育った木でつくられた家だったらどうでしょう?その家が地域とつながっているように感じたりしませんか?
あなたの家は望む望まざるを別としても地域とつながっているのです。そうであるならばより深く地域とつながってみてはどうでしょう?きっと豊かな暮らしと人間関係をもたらしてくれるはずです。

私達も地域の一員である「家守り」としてあなたのお家と「つながる」ことを楽しみにしています。