相羽建設の自然素材の家、OMソーラーの家の住まい手さんの暮らしぶりのご紹介です。
都内にありながら、3方向を畑に囲まれたのどかな環境に、布田の家はあります。
その豊かな環境を存分に感じられるようにつくられた南側の開口部は、ガーデンからデッキ、そしてリビング、ダイニングに続く大空間をゆったりと、のびやかにつなげています。
小金井の家は、南には間近に隣家が迫る難しい土地でした。そこで考えたのが、北側に吹き抜けをつくるという大胆ともいえる発想でした。
美術館は、絵を保護する意味からも、南に窓をつくらないといいます。北窓からは一日中、安定したやさしい光が入ります。
「ここには何ができるんだろうね」
前を通るたびに気になっていた都営住宅の跡地。そこが次第に形になり、『むさしのiタウン』という看板が掲げられた頃、Cさんご夫婦は「木造ドミノ住宅」のモデルハウスを訪れました。