風の通る心地よさ、音楽を気兼ねなく楽しめる人が集まる空間が住まい手の希望でした。 家を『ひとつの箱』として考え、廊下で細かく仕切ることなく、ゆったりと繋げたプランで拡がりを 感じます。
| 設 計 | 相羽建設スタッフ設計(木村智成) | |
| 建物概要 | 敷地面積 133.42平米(40.36坪) / 建物延床面積 85.05平米(25.66坪) | |
| 主な仕上 | 外壁 ガルバリウム鋼板 内部 薩摩中霧島壁(床)パイン(天井)土佐和紙 |
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| 担当営業 | 新藤 | |
| 完成 | 2008年7月 |
家が完成に近づいています。今年の2月に前の家を解体してから4ヶ月。
後は外構を残すのみ。建売住宅だったので、家造りははじめての経験でした。
夢が膨らみすぎ、あれもこれもという時期を経て実際に形が出来てくると、 何か怖いような感じ。打ち合わせの時期は本当に面白かったなぁ。
友達が紹介してくれた「むさしのiタウン」。 木の香りが気に入りました。シンプルで少し無骨。 化学物質だらけの真っ白な家は住みたくなかった。 それに私たちがその中に暮らしている姿が想像できませんでした。 老齢に差掛かっている私たちに、白づくめのキッチンはきつい。 OMソーラーのシステムも含めて「ゆるい」感じが嬉しかったのです。
プランを考えるとき2つのことを実現したいと思いました。 ひとつは音楽を気兼ねなく聴けること。もうひとつは風の流れる家にしたいということ。残念ながらこの敷地でこの2つは共存しない。 音楽はやはり少し気兼ねが必要になりました。
でも明るさと風通しはすばらしい家になったと思います。 ただ、電気のコンセントは異常に多い。無理を言ってごめんなさい。
相羽建設の皆さんには本当に感謝しています。ありがとう。
住まい教室やプチレッスン期待しています。これからもよろしくお願いいたします。
Iさんの家を担当させていただくことができ、とても楽しかったです。
初めてお会いしたのは、木造ドミノ住宅モデルハウスオープン後で、
去年の2月初旬だったと記憶しています。2階の吹き抜け近くでお話させていただきました。今思えば、もうすでにその時から吹き抜けを造る計画だったのではと思います。
建替えか住み替えを当初考えていましたが、沢山の友人が近所にいる事が最大の理由で建替えを決意してからは、行動が早かったと思います。
見楽会にも月に1・2回のペースで参加していただいたり、よくドミノのモデルハウスに来られていましたね。建築知識11月号も購入していましたし、
私以上にドミノ住宅を研究していました。
最後に電気の配線やオーディオ機器の配管につきましては、着工前から配線工事やアースの抵抗値を計ることから一緒に相談に乗ってくれた電気工事の野田さんにも感謝をしたいと思いますし、Iさんの行動力に感謝します。
引越しが落ちつきましたら、プロジェクターからの映像とスピーカーからの音を確認しにお邪魔します。楽しい家づくりをさせていただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
(新藤)
