1階にはビルトインガレージと仕事場を設け、二階が住居スペースとなています。 2階リビングは、デッキから外へと視線が伸びる工夫や小屋裏へ吹き抜ける勾配天井など、 実際の面積より拡がりを感じる空間となるよう、様々な工夫がなされています。
| 設 計 | 相羽建設スタッフ設計(木村 智成) | |
| 建物概要 | 敷地面積 187.14平米(56.61坪) / 建物延床面積 158.99平米(48坪) | |
| 主な仕上 | 外壁 ガルバリウム鋼板 内部 壁/薩摩中霧島壁・天井/月桃紙 |
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| 営業担当 | 遠藤 >>ブログ | |
| 完成 | 2009年4月 |
家ってどこに頼んだらいいんだろう。
設計事務所?ハウスメーカーは絶対にイヤだなあ。
じゃあどうやって探そうか・・・
なんてことを検討中のとき、土地でお世話になった不動産屋さんに
「近くでおもしろい家を建てていて、オープンハウスやりますよ。」という情報をもらいました。
同じ時期に偶然、知り合いが相羽さんで家を建てたと聞き、ブログをチェック。
よし、実際見てみようと見楽会へ。
夫は"こういう木の普通の家がいい"と好印象を持ち、妻は"ふうん・・・結構好きかも。
でもまだ信用しないぞ。"(遠藤さんごめんなさい)という感じ。
OMの事も調べたり質問したりしながら理解し、営業の遠藤さんのお話を聞いたり、
相羽恒例年末のもちつき(ホントにおいしかった)や見楽会をまわるうち・・・
やはりこういう家が好き、この会社も人も信用できる!ということで、相羽さんにお願いしようと決定。
仕事の関係で1階に広めのガレージが必要でしたが、折しも設計時は鉄の値段が高騰した時期。
かなりの予算オーバーか!?とあせりましたが鉄骨に代わる材料を見つけてもらい、
コストダウンにつながりました。
現場は車で10分と近い場所、夫も設備の職人として参加したので、よく現場に見に行きました。
パズルのピースがはまっていくように、きちっきちっと出来上がっていく過程がわかりおもしろかったのと、家に関わってくれる人たちの顔が見られていいなと。
誰がつくったのかよくわからない物、にしたくなかったというか・・。
家は設計も施工も監理も大切だと実感。何のトラブルもなく完成したわけではありませんが、
その都度誠実に対応してもらえたと思います。
完成が近づくにつれて、嬉しいのと大きなパズルが完成してしまうようでさみしいのと
複雑な気持ちです。それほど打ち合わせからずっとワクワクした家づくりだったのだと思います。
うちは夫婦の好みが似ているので、相羽仕様の家は好きなのですが、
"他の人が見てもこの家使いやすそう、という家がいい"というコンセプト(夫婦間だけの)が
基本にあります。
理想通り変に凝ったところのない、空間に広がりのある家ができたのではないかと思います。
家に関わってくださったみなさんのおかげです。
ありがとうございます。
注文の多い施主ですが、ずっとお世話になると思います。
これからもよろしくお願いします。
