NO.0136:A邸 ソーラータウン西所沢 OMソーラー

POINT

営業部スタッフの新次郎の住まいが完成しました。ソーラータウンにお客さまをご案内し、街の全体計画を手がけた建築家の田中敏溥さんや、ソーラータウンの住まい手さんと交流を重ねるうちに、すっかりこの街が気に入って、ついに自分も住むことにしました!

設  計 → 田中敏溥建築設計事務所
建物概要 → 敷地面積 140.49平米(42.5坪) / 建物延床面積 96.67平米(29.2坪)
主な仕上 → 外壁 上部/ガルバリウム鋼板(銀黒) 下部/ソフトリシン吹き付け
内部 天井/土佐和紙・壁/薩摩中霧島壁・床/パイン・浴室/さわら
営  業 → 新次郎 >>ブログ
完  成 → 2010年4月

蔵をイメージした二色の外観

家を建てるタイミングはいつですか?

後になって振り返ってみて、例えば住宅ローン払い終えた総額に違いが出てくるかもしれません。
30年後のその部分について、想定するのも良いですが、それよりも、今から暮らして行く30年を、いかに心地よく、健やかに、これからの人生をどんな風に楽しんで過ごすことが出来るか、 というようなことを考えた方が、なんだか、楽しくないですか?

その観点で考えると、自分自身が、奥様が、お子様が、ご家族皆さんの思いが、「こんな家に住みたい!!こんな暮らしがしたい!!」という気持ちを思った時が、『そのタイミング』と言えるのではないでしょうか。・・・この想いで進めた今回の住まいづくりを、振り返ってみましょう。

2008年4月-9月
  嫁さんが、西所沢モデルハウスの案内係としてパート勤務をする。
  ソーラータウンの住まい手の皆さんとの交流。(後でこれが決め手の一つになる)

2008年10月
  長女誕生。嫁さんのマイホームへの想い↑↑「アタラシ家はどうなるの?」が口ぐせに。
  <当時の選択肢(方向性)>
(1)国分寺市の実家を、リフォームして二世帯で住む。
(2)中古のマンションを、リフォームして住む。
(3)土地から購入し、注文住宅で建てる。

2008年11月
  西所沢モデルハウス宿泊体験。翌朝の嫁さんの一言。
  「うちは、いつになったらOMの家に住めるの?」・・・この一言で決断しました。

2009年1月-
  資金計画に奔走!・・・難航。全体的な資金計画をつかみ、可能性を模索。
  自分の中では西所沢でGOサイン!嫁さんに話をする。・・・OKをもらう!!

2009年3月 会社に自身の計画と想いを伝える。・・・OKをもらう!!

2009年9月 着工!!
・・・そして、2010年、春。

様々な巡りあわせ、「縁」というものを、感じずにはいられません。
多くの人たちに助けてもらいながら、住まいづくりを進めることが出来ました。
今回、関わっていただいた、すべての方へ。本当に、どうもありがとうございました!!

田中敏溥さんと、ソーラータウン西所沢に出会い、皆さんにお勧めさせていただき、住まい手さんが増えていき、街並みが出来上がって行く・・・本当に気持ちよさそうな、素敵な暮らしがある街だなあと感じて、この街が、とても好きになって行きました。
もし、チャンスがあれば、暮らしてみたいと思う街でした。

そこの会社の社員が住んでいる分譲地というのも、なかなか無いのでは?(笑)安心感も得ていただけると思いますし、それだけ、気に入っている、だからこそ、お勧めしたい!!という想いです。
これからは、皆さんと同じく、一住まい手として、 様々な情報を、伝えることが出来たらと思っています、とても楽しみです!!

最後になりましたが、現場監督の渡邉さんへ。
約半年間、本当にどうもありがとうございました!!感謝の気持ちでいっぱいです。

 

間取り

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