土地探しからの住まいづくりです。OMソーラー+太陽光発電を搭載した、ハイブリッド木造ドミノ住宅です。屋根に降り注ぐ無限の太陽エネルギーを活用しています。ゼロエネルギー住宅を目指す、住まいの新しいかたちに、これから始まる省CO2生活に期待が高まります。
将来的に建物に囲まれる可能性のある場所でした。 きちんとOMの屋根に日が当たるどうかを、冬至の太陽の角度などを検討して建物の高さや屋根の形を決めました。その土地の条件を読み取り、快適な住まいをご提案します。
1階にはビルトインガレージと仕事場を設け、二階が住居スペースとなています。2階リビングは、デッキから外へと視線が伸びる工夫や小屋裏へ吹き抜ける勾配天井など、実際の面積より拡がりを感じる空間となるよう、様々な工夫がなされています。
風の通る心地よさ、音楽を気兼ねなく楽しめる人が集まる空間が住まい手の希望でした。 家を『ひとつの箱』として考え、廊下で細かく仕切ることなく、ゆったりと繋げたプランで拡がりを 感じます。
ご夫婦二人の住まい、家の中にいる時間が長くなるこれからのことを考えて、建て替えを決意しました。お庭は造園家に依頼しました。吹き抜けと白壁により、明るく拡がりのある室内です。
傾斜した土地を活かしたビルトインガレージ。視界の開ける二階リビングのコーナーに計画した木製の 窓は風の通り道となります。風通しをよくして、夏でも過ごしやすい、四季を通じて心地よい家です
畳敷きのリビングダイニングは、人が集まってもゆったりとくつろぐことのできる空間です。木製の窓からデッキ、庭へと出ることができ、室内に拡がりを感じます。
ご夫婦二人住まい、延床面積17坪のコンパクトでかわいい建物です。木製の全開口できる窓からは、手入れの行きとどいたお庭が見えます。