閑静な住宅街にひっそりとたたずむ平屋。この家は夫婦二人住まいの終の棲家として考えられました。敷地の約半分を庭のために残し、木をふんだんに使った家は庭と一体化しています。深い軒先にどこか懐かしさを感じる家です。
家族7人4世代が暮らす家。家族のことを大切に考えた人が集まりやすい家。このご要望に「住宅はつくることよりも住まうことを第一に考えたい」と語る永田昌民氏はどう答えたのか・・・。大切に手をかけてこられたお庭を家の中に取り込むように、内と外とを緩やかにつなぐ居心地の良い家が完成しました。
ご夫婦二人住まい、家の中にいる時間が長くなるこれからのことを考えて、建て替えを決意しました。お庭は造園家に依頼しました。吹き抜けと白壁の明るく拡がりのある室内です。
設計:伊礼智設計室 この家は建築面積9坪、延床面積18坪の家。小さな家には、快適に暮らすための知恵がいっぱい詰まっています。濃密な空間を持つ小さな家は実に魅力的。是非、実際の建物で実感してください。エコビルド賞を受賞した家です。
設計:伊礼智設計室 東京町家 2003年に土地探しから始めた住まい手は相羽建設の見楽会にたくさんお越しいただき 4年越しでやっと理想の家を形にしました。住まい手と設計の工夫とこだわりがぎゅっと詰まった、建築面積10坪の家です。
設計:しまだ設計室 事務所兼住居として計画されました。地階、1階がRC造、2階が木造の混構造、3層建ての建物です。OMソーラーシステムやペレットストーブなど、積極的に自然エネルギー利用を取り入れています。
設計:伊礼智設計室 地下にシアタールームを持つ敷地69.36坪、延べ床面積54.62坪の家です。和紙を原料にしたクロスによる網戸と、木製のガラリの効果、リビングには障子を使用したことにより、家全体をやわらかい光が包み込みます。
設計:坂本一成研究室「閉じた箱」や「家型」の概念を生んだ坂本作品の原点とも言うべき「水無瀬の町家(設計:坂本一成)」。 その裏に、中庭を囲むように開いた「ANEEX」により、38年の時間が凝縮される。
設計:N設計室 永田昌民氏との実質的に初めてのコラボレーションとなる家です。2001年に完成しました。シンプルであきのこないデザインは、年月を経るほど味わいを増し、永く住み続けたいと思える住まいとなっていきます。