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無垢材
本物の木を使った室内は、香り・肌触りがとても心地良い
パイン
無垢の床材のなかでは、比較的安価で、とても肌触りの柔らかな素材です。自然の素材なのでばらつきはありますが、節が多いのことも特徴です。壁や天井材として利用する場合もあります。
やわらかい素材のため、傷がつきやすいという欠点はありますが
足が疲れにくいというメリットも。台所仕事などは立ち仕事が多いですからやわらかい素材を使った疲れにくという声もあります。

さわら
水に強く、重量が軽いという特徴を持つさわら材を活かして、浴室の壁・天井材として利用しています。木の香りにつつまれた浴室は、一日の疲れを癒してくれます。
「浴室に木を使ってカビないのですか?」というご質問をよくいただきます。耐水性があるといっても、やはり木材ですから、何のお手入れもしなければカビてしまいます。
私たちのオススメするお手入れ法は、水はじきが悪くなってきたら、木材の調湿性を損なわない塗料を塗ることです。初めての方でもとても簡単に塗れる塗料ですから、半年~年に1度くらい塗っていただくことで、木の香りがする気持ちのよいお風呂を楽しんでいただけます。
和紙クロス
土佐和紙や月桃紙など味わいのある和紙でつくられた壁材です
土佐和紙
ビニールクロスは貼った直後が一番美しく、時間の経過と共に汚れていくのに対して、和紙壁紙は呼吸しているため、自然に室内の湿度やホコリを吸収する性質があり時間の経過とともに風合が良くなっていくのが魅力です。

左官壁
漆喰や珪藻土、塗り壁は呼吸するので調湿効果もあります
薩摩中霧島壁
火山灰・白洲(シラス)の珪酸質成分を主成分として、100%自然素材のみを用いて開発された内装用仕上げ材です。特に良質の白洲を産出する霧島山麓中霧島地区から最も左官に適したものを選び、素材の風合いを活かし精製加工。
シラスを使った、外装材「そとん壁」やたたき材もあります。
多孔質で、タバコやペットの臭い、壁材以外から出たホルムアルデヒドまでも消臭してくれます。シラスにはマイナスイオンを放出する性質もあります。
価格は漆喰に比べると安価で施工性も優れており、経年変化によるひび割れも比較的起こりにくい素材です。
詳しくはこちら メーカー:高千穂WEBサイト![]()

漆喰
日本古来から民家や蔵の壁材としてよく使われていた「漆喰(しっくい)」ですが、新建材の普及、また原材料が高価なことや手間がかかるなどの理由により、現在においては住宅などで使われることは少なくなりました。
相羽建設では、漆喰の持つ白色の美しさや経年変化の味わい、調湿作用を持つ機能面など、材質の持ち味を活かした施工をしております。

塗料
人にも木にも優しい塗料
ノンロット
木材は通気性を持ち、人間が呼吸をするように空気を吸ったりはいたりしています。その通気性を損なわないよう塗膜を作らず、木の本来の良さをそのままに、木材を守ってくれる塗料を使っています。
特に、室内に使う塗料は人体への影響が大きいので、安全面に配慮した塗料を使用していただきたいと思っています。
ノンロットの他、蜜蝋ワックスや柿渋といった自然塗料についてもご相談下さい。
詳しくはこちら メーカー:三井化学産資(株)![]()

断熱材
新聞古紙を利用した断熱材
ダンパック
木造で一般的に使われる断熱材といえばグラスウールですが、相羽建設では古紙を再利用した断熱材も選択肢の一つとしております。
ダンパックは、新聞の古紙を繊維状・綿状にして防燃処理を施したもので、高い断熱効果・吸音効果があります。
2階の音が気になるという場合は、1階の天井裏にホースで素材を隙間なく吹き込むことで吸音効果が期待できます。
詳しくはこちら メーカー:王子製袋(株)![]()

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